厚労省は17日に、「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合には、最寄りの保健所などに設置される帰国者・接触者相談センターにお問い合わせください」と呼びかけました。

また「高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、これらの状態が2日程度続く場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してください」とも呼びかけました。

帰国者・接触者相談センターは、感染が疑われる方から電話での相談を受けて、必要に応じて、帰国者・接触者外来へ確実に受診していただけるよう調整します。受診を勧められた医療機関を受診し、複数の医療機関を受診することは控えてください」とのことです。

大津市健康保険部保健所の保健予防課のホームページでは、新型コロナウイルス感染症に関する情報が発信されています。滋賀県内の相談窓口も案内されています。

↓大津市ホームページ/新型コロナウイルス感染症の発生に関する情報
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/021/1443/kinkyu/30199.html

↓厚労省ホームページの「新型コロナ」に関するQ&A(一般の方向け)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q14