記者プロフィール

 

 

 大井 美夏子(mikako ooi)
山形県出身で、1967年生まれ。地域のボランティア活動を通じて、大津市の自治連合会に疑問を抱く。社会福祉士を修得し、福祉の問題を調査、研究してきたが、取材と情報発信の面白さに目覚める。小黒デスクに、情報公開制度の使い方を教えてもらい、厚労省などを追及した。その後、大津市と自治会問題を「情報公開制度」を使った調査報道でしつこく追及している。2015年から2017年まで、仕事の傍ら、3年間で500本の記事を書いた。2018年に1月にスタートしたウオッチドッグでも、記事を更新中。平穏な日常を求めているが、いつも事件に遭遇する。

デスク プロフィール
  小黒 純(jun oguro)
上智大学法学部卒業後、三井物産で商社マン。ビジネスには不向きとすぐに気づき、毎日新聞の記者に。いったん大学院に戻った後、共同通信の記者として再スタート。臓器移植問題、外務省機密費問題、シドニー・パラリンピックなどを取材。2004年から龍谷大学社会学部(滋賀県大津市)へ。医療観察病棟の問題を通じて、ウオッチドッグ記者と出会う。2012年からは同志社大学社会学部で「ジャーナリズム論」などを担当。立命館大学法学部や筑波大学などで非常勤講師も。夏はブギーボード、冬はスキー。大阪マラソンなどフルマラソンに5度出場し、いずれも完走。

ウオッチドッグは、特定の政党、組織、団体などには所属していません。自由と独立独歩の精神で、ボランティアで運営しています。公的な助成金や企業からの寄付も受けていません。(外部から財政支援を受けた場合はすべて公表します。) 真実の報道に努め、責任をもって報じることをお約束します。

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