滋賀県市民オンブズマンが8月16日、滋賀県に対して、一般財団法人滋賀県青年会館への補助金が地方自治法に違反するとして、住民監査請求を起こした。市民オンブズマンらは、滋賀県庁の記者クラブで、30分ほど会見を開き、概要を説明した。しかし、結果的に紙面で報道したのは中日新聞と京都新聞だけだった。出席した報道機関は、朝日、京都、産経、滋賀報知、中日、毎日、読売の7紙だった。県政記者クラブには、計12社が加盟している。

最も詳しく報じたのは中日新聞で、「県補助金で団体給与」の見出しで、40行を超える記事で、監査請求の内容を伝えている。「必要な経費」などと主張する県側のコメントも取り付けている。

↓2018年8月17日中日新聞/「県補助金で団体給与」/損賠求め監査請求/県市民オンブズ

↓2018年8月17日京都新聞/青年会館に補助金「事業に実態ない」/県に住民監査請求